読者モニター募集

アートジャム★出版部では、ただいま書籍の読者モニターを募集しています。

下記の書籍のうちのいずれかの読者モニターをお願いいたします。

両方の書籍をお読みになりたい場合は、一方のモニターを終了後、改めてもう一方のほうのモニターをお申し込みください。

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吉永小百合 声の秘密
著名人の音声分析 1

著者: 石神久資
発行所: アートジャム
書籍形式: 電子書籍mobi(Kindle端末、iPad、iPhone、Androidタブレット、Androidスマートフォン用)
ページ数: 紙書籍に換算して212ページ
販売書店: Amazon Kindleストア
価格: 480円
2016年9月17日 初版発行

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低すぎる声を高くする方法
中学生から大人まで、ひとりでできるボイストレーニング 2

著者: 石神久資
発行所: アートジャム
書籍形式: 電子書籍mobi(Kindle端末、iPad、iPhone、Androidタブレット、Androidスマートフォン用)
ページ数: 紙書籍に換算して82ページ
販売書店: Amazon Kindleストア
価格: 280円
2015年12月10日 初版発行

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書籍の紹介

吉永小百合 声の秘密
著名人の音声分析 1

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あなたは、知り合いの声を聞けば、それが誰の声か? わかるはずだ。

なぜ、誰の声か、わかるのだろうか。

それは、人の声にははっきりした個性があるからだ。声に個性があるのは、人の容姿に個性がある事と同じである。

あなたの好きな俳優やタレントの声であれば、それが誰の声なのか、一瞬でわかるだろう。

かつて、歌舞伎では「一声、二顔、三姿」と言って、外見や動作が美しいことよりも、声が大きく個性的であり滑舌が良いことが重要だとされてきた。

しかし、現代の演劇、特に、映画とテレビでは、マイクを通して声を大きく加工することが普通になり、そのせいか、声の個性はあまり重視されなくなった。

そうした世相を現しているのか、声の出し方について今までいろいろな本が書かれてきたが、声の個性について詳しく書かれた本はなぜか今までほとんどない。

しかし、今の時代、あえて声の個性に注目して俳優の演技を楽しむのも面白いのではないだろうか。

本書では、昭和を代表する女優の一人である吉永小百合の声を、10代から60代まで、吉永の代表作となる映画15作品について、主に、彼女の声の成長と変化を探りながら取り上げた。

声の個性の中で最も客観的に示しやすいのが声の高さである。そこで、本書では、声の高さを、声帯の周波数で示してみた。声の高さは、出演した作品や撮影時の年齢によって変わってくる。それらを比較しやすいように、五線譜に描いて表示した。

それ以外の声の個性

・ 声域(高音から低音までの範囲)、
・ 音量(声の大きさ)、
・ 女性らしさ、
・ 滑舌(言葉の明瞭さ)、
・ 声のかすれなど

は、主に文章で違いを表現した。

さらに、声についてだけでなく、吉永を知るために必要な最小限の情報も網羅したので、サユリストにとっても、また、そうでない人にとっても、楽しめる内容になったと思う。

なお、本書では各作品の台詞の声のみを分析している。歌声については分析していないので、ご承知願いたい。

[本書で分析した共演者たち]

吉永小百合以外に、各映画作品で共演している以下の俳優たちの声も簡単に分析・比較した。

『あいつと私』(1961年)

・ 芦川いずみ
・ 石原裕次郎
・ 酒井和歌子
・ 吉行和子
・ 小沢昭一
・ 滝沢修

『キューポラのある街』(1962年)

・ 東野英治郎
・ 浜田光夫
・ 加藤武
・ 吉行和子

『青い山脈』(1963年)

・ 芦川いづみ
・ 二谷英明
・ 浜田光夫
・ 高橋英樹
・ 南田洋子

『いつでも夢を』(1963年)

・ 橋幸夫
・ 浜田光夫
・ 松原智恵子

『伊豆の踊子』(1963年)

・ 高橋英樹
・ 宇野重吉
・ 浜田光夫
・ 浪花千栄子
・ 南田洋子

『潮騒』(1964年)

・ 浜田光夫
・ 清川虹子
・ 松尾嘉代

『愛と死を見つめて』(1964年)

・ 浜田光夫
・ 笠智衆
・ 宇野重吉
・ ミヤコ蝶々

『あゝひめゆりの塔』(1968年)

・ 浜田光夫
・ 和泉雅子
・ 乙羽信子
・ 二谷英明
・ 東野英治郎
・ 渡哲也

『戦争と人間(第二部)』(1971年)

・ 浅丘ルリ子
・ 佐久間良子
・ 栗原小巻
・ 岸田今日子
・ 和泉雅子
・ 滝沢修
・ 北大路欣也
・ 山本圭
・ 高橋英樹
・ 三國連太郎
・ 地井武男

『男はつらいよ』(1972年)

・ 渥美清
・ 倍賞千恵子
・ 前田吟
・ 笠智衆

『細雪』(1983年)

・ 岸恵子
・ 佐久間良子
・ 古手川祐子
・ 伊丹十三
・ 石坂浩二
・ 白石加代子

『時雨の記』(1998年)

・ 渡哲也
・ 林隆三
・ 佐藤友美
・ 岩崎加根子

『千年の恋 ひかる源氏物語』(2001年)

・ 天海祐希
・ 渡辺謙
・ 常盤貴子

『母べえ』(2008年)

・ 浅野忠信
・ 坂東三津五郎
・ 檀れい

『北のカナリアたち』(2012年)

・ 柴田恭兵
・ 里見浩太朗
・ 宮アあおい
・ 勝地涼
・ 小池栄子
・ 松田龍平
・ 森山未來
・ 満島ひかり

各映画作品については、ストーリーをできるだけ詳しく紹介し、その雰囲気を伝えるため、それぞれの映画のオープニング画面や参考になるイラストも示した。

また、各作品に登場する関連地域あるいは撮影地を簡略に示す地図も掲載した。

人名などの難読漢字については出来るだけ多くルビをつけ、読みやすくした。

============= 本書の目次 =============

はじめに
1. 吉永小百合―声の秘密
2. 『あいつと私』
3. 『キューポラのある街』
4. 『青い山脈』
5. 『いつでも夢を』
6. 『伊豆の踊子』
7. 『潮騒』
8. 『愛と死を見つめて』
9. 『あゝひめゆりの塔』
10. 『戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河』
11. 『男はつらいよ 柴又慕情』(シリーズ第9作目)
12. 『細雪』
13. 『時雨の記』
14. 『千年の恋 ひかる源氏物語』
15. 『母べえ』
16. 『北のカナリアたち』
付録A 音声分析方法
あとがき
参考文献
著者紹介

======================================

この『著名人の音声分析』シリーズが、あなたが著名人の声の個性について考えるきっかけになれば幸いである。

※本書は歌声については触れていません。会話の声だけを説明していますので、ご了承ください。

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低すぎる声を高くする方法
中学生から大人まで、ひとりでできるボイストレーニング 2

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あなたの声は低いですか? 低すぎると思いますか?

声が低いのを気にするのは、ほとんどが女性です。かなりの数の女性は、自分の声が低すぎることと、小さすぎることを気にします。自分の声が男性並みに低いと悩むような女性が、あなたの周りにもいませんか?

もちろん、ここで「低い声」というのは、「音量が小さい」という意味ではなく、「音の周波数が低い」、「キーが低い」、「ピッチが低い」という意味です。

一方、男性の場合は、声が小さいことを気にする人はいますが、声が低すぎることを気にする人はあまりいません。それは、男性は声が低いのが普通だと考えられているからです。

もっとも、声があまりにも低すぎると、発音がぼんやりしたり、声が通りにくくなったりして、相手に言葉が伝わりにくくなります。男性でも、低すぎる声はあまり良いものではありません。

ところで、日本では、女性の声はやや高めの方が好まれると、一般に、昔から、言われています。

しかし、なぜ、高めの声が好まれるのでしょうか?

それは、声がやや高めであると、かわいらしく聞こえるからです。

「かわいい」というのは、日本に古来からある重要な価値基準です。かわいければ、他に多少欠点があっても打ち消されてしまいます。

女性同士であれば、男性的な低い声の女性も人気があるのですが、話す相手が男性であれば、高い声の方が男性に好印象を与える可能性が高いのです。このような「かわいい声」は日本だけでなく、東南アジアでも一般に広く好まれている声だと考えられます。

それとは逆に、欧米では、日本とは反対に、女性の声は、男性ほどではないですが、やや低めの方が好まれています。

欧米の価値基準(は子供中心ではなく大人中心です。つまり、欧米では、「子供っぽい(未熟な)女性」よりも「大人っぽい(成熟した)女性」のほうが好ましいと思われているのです。欧米では、子供っぽい女性は、いくらかわいくても、結局、半人前の女性にしかすぎません。

男性から見ても女性から見ても、高い声の女性は子供っぽいとして軽く扱われ、一方、低い声の女性は教養のある知的な大人の女性として信頼され好まれる傾向があります。(男性の場合も同様です。高い声の男性は、子供っぽい、未熟な男性と見られがちです。)

確かに欧米の俳優やアナウンサーや政治家などの女性は、声の低い人が多いようです。しかし、吹き替えしていないテレビ番組などで一般の人にインタビューをしている画面などを見ると、欧米でも一般の女性は意外に声が高い人が多いように思えます。

と言うことは、欧米の俳優やアナウンサーや政治家などの女性は自然に声を出しているのではなく、かなりの訓練を経て意識的に声を低くしている人たちが多いのではないかと思われます。

ところで、欧米では女性は30代くらいまでの若々しい容姿が好ましいとされており、それ以上年を取るのは好ましくないと思われています。そのため、アンチエイジングのお化粧や若返りの整形手術に人気があります。日本でも最近は欧米の価値観が入ってきているので、若々しく見せることが良いことだと考える人が増えてきました。

その結果、最近の日本では、「かわいい」と「若々しい」が同じように好ましいと扱われていますが、厳密に言うと、「かわいい」と「若々しい」はあまり関係ありません。いくら年を取っていても、かわいい女性はかわいいのです。

こうした事情に関連しますが、日本の声の専門家や文化人などは、基本的に欧米の研究成果や価値基準を受け入れていることが多いため、声の価値基準も欧米基準に考えることが多いようです。日本でも国際化の影響で女性の声の男性化が進みつつあり、女性の声は、高い声よりも低い声が好ましいと考える評論家や文化人が少しずつ増えてきているように思えます。

それに対して、日本の一般の男性の多くは、「かわいい声の女性」が大好きです。こうした「かわいい声」は女性の年齢(ねんれい)にはほとんど関係ありません。この傾向は当分変わらないでしょう。

このように、声が高いほうが良いか低い方が良いかは、あなたがどこの地域に住んでいるかによって大きく違ってきます。

一方、

声が高かろうが低かろうが、言葉が伝わればそれで十分では?

という考え方もあります。確かにその通りですが、人々の好みを考えると、そうは簡単には割り切れないでしょう。

もし、あなたが、あなたの声は「低い」あるいは「低すぎる」と思うのであれば、何とかしたいですね。


この本では、低い声しか出ない原因、改善法、声を高くするためにボイストレーニングの準備と実践方法を、わかりやすく、詳しく説明しています。

中学生以上であれば、この本の内容を理解できると思います。簡単ですから、ぜひトレーニングを一通り試してみて下さい。

あなたと同じ悩みを持っている方も大勢います。それらの方からのご相談に答えた「質問と答え」欄もあります。

一人で練習してもうまく行かない場合は、参考書やボイストレーニング教室の選び方なども説明していますので、参考にしてください。

本書は、『声の悩み49種のすっきり解消法 第4版』の中の「低すぎる声」を再編集し、また、ホームページ「声の悩み|アートジャム★声の個性」内の声の悩み相談投稿の中から関連する項目を抜き出し、「低すぎる声についての質問と答え」欄として再編集して、中学生にもわかりやすいように表現をやさしくしたものです。

※本書は歌声については触れていません。会話の声だけを説明していますので、ご了承ください。

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