『声の悩み49種のすっきり解消法』第4版発売

声の悩み49種のすっきり解消法 第4版
ボイストレーニングの解説書『声の悩み49種のすっきり解消法』の電子書籍を発売してから1年以上経ちますが、このたび第4版を発売いたしました。定価は380円です。

今回は主に、画像内の誤りとわかりにくい表記を修正いたしました。

Amazon Kindleストアからすでに旧版をご購入された方は、無料で新版に差し替えることが出来ます。

ぜひ、第4版をダウンロードしてください。

そのダウンロードの手順をご覧になりたい方は「Kindle電子書籍を無料でダウンロードする方法」をご覧ください。

オンデマンド紙書籍版はまだ新版を公開していませんが、新版への差し替えデータを公開いたしました。

下記のウェブサイトから更新データをダウンロードして、印刷して、お手元の書籍の内容に差し替えてください。

「旧版を第4版へ更新するためのデータ差し替えのお願い」

よろしくお願い申し上げます。

増える「書店ゼロ」自治体

書店が地域に1軒もない「本屋ゼロ」の市町村が、全国300以上に上っている。出版不況に加え、ネット書店が台頭、昨年4月に消費税が上がり、出版物に軽減税率が適用されていないことも大きい。

たとえば、東京都内だけでも、「本屋ゼロ」の市町村は6箇所、その他、多い都道府県では、福島県内の22箇所、長野県内の35箇所、北海道内の47箇所などです。

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電子書籍の「半値時代」が来るか?

お隣の韓国のニュースです。

「電子書籍の価格をそろそろ値下げできるのではないでしょうか?」、「今もそれほど高くはありません。適切な価格だと思います」

最近、電子書籍の価格を巡り、読者と出版社との間で論争が繰り広げられている。とある新刊小説の電子書籍が紙本の半値で売られたことが、議論がきっかけとなったのだ。。

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「電子書籍に一度慣れてしまうと、紙の本の見開きページが不便に感じてしまう」

タブレット
Candide Kirk(キャンディード・カーク)さんという女性ライターは、2年前からヘビーな電子書籍ユーザーです。米国の電子書籍ニュースサイト「DIGITAL BOOK WORLD」によると、彼女は久ぶりに紙書籍(physical book)を読んだ時、紙書籍の見開きページに違和感を感じました。とても読みにくかったようです。

「90年代の携帯電話を渡されたような感覚」を覚えた彼女は、結局その書籍の4章までしか読む進むことができず、同じ書籍の電子書籍版を購入したということです。

[参考1: 「「電子書籍に一度慣れてしまうと、紙の本の見開きページが不便に感じてしまう」|hon.jp DayWatch]

[参考2: Changing Reader Habits in a Digital World|DIGITAL BOOK WORLD

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オンデマンド紙書籍の表紙デザインを手軽に 大阪のIT企業が新サービス

表紙デザインのテンプレート例
IT企業のデザインエッグ社(東大阪市 )は、自費出版用の電子書籍とオンデマンド紙書籍1タイトルを4,980円で発行する出版サービス「MyISBN」を2013年3月から行っていました。しかし、書籍の中身は完成させたものの表紙をうまく作れない著者が多いため、表紙デザインを格安で行うサービス「MyCover(マイカバー)」を始めました。

あらかじめ決められたテンプレートの中からお好きなデザインを選ぶと、プロデザイナーが文字情報などを入れ替えて、仕上がりの表紙を作ってくれるものです。

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ちきりん著『マーケット感覚を身につけよう』

ちきりんさんをご存知ですか?

私は今回はじめて知りました。

「Chikirinの日記」

月間200万PVの超人気女性ブロガーであり、Amazonからだけでも9冊の著書を発表している方です。

彼女が「社会の動きがこれからどうなるのか」「いま何がいくらで売れるのか」などがわかるアンテナやセンサーといえる新概念「マーケット感覚」を解説する『マーケット感覚を身につけよう』を出版しています。

その中から電子書籍に関する一節を紹介すると、

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書籍の原稿の作り方

並行出版のアートジャム

電子書籍もオンデマンド紙書籍も、まず1つの原稿を書いて、それから出版用のデータを作ることが出来ます。

そのためには、原稿は、Microsoft Word(マイクロソフトワード)またはWord互換ソフト(KINGSOFT Office、LibreOffice、Apache OpenOfficeなど)で書いて、docxまたはdoc形式で保存しておきます。

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