「自費出版本に残る戦争の記憶」展

戦争をテーマに自費出版された本を集めた「自費出版本に残る戦争の記憶」展が2015年8月14日~16日に、大阪市天王寺区の近鉄百貨店上本町店10階の「近鉄文化サロン上本町」で開催されます。

自費出版に関わる出版社などでつくる団体「関西出版ルネサンス」が主催します。

エッセーや写真集、句集、闘病記、自分史など計約250冊を展示・販売します。入場無料。午前10時半から午後5時まで。自費出版についての無料相談もあります。問い合わせは近鉄文化サロン(電)06-6775-3545まで。

戦争についての講演会もあります。
14日午後1時: 新風書房 福山琢磨社長 「『孫たちへの証言』を発行し続けて28年」。参加費1100円
15日午前11時半: 福山社長 「玉音放送を聴き、70年前の今日を考える」 参加費900円
15日午後4時: NPO法人「大楽小楽」 石黒一代表 「真田山旧陸軍墓地について」 参加費500円
16日午前11時: 日本ウクライナ文化交流協会 小野元裕会長 「今そこにある戦争−ウクライナはなぜ戦っているのか」 参加費700円

[出典: 産経ニュース:自費出版本に残る戦争の記憶 近鉄上本町店で展示会
毎日新聞:戦後70年:自費出版本の戦争記憶 14日から天王寺、200点展示 /大阪

自費出版に関する団体としては、
NPO法人 日本自費出版ネットワーク(東京都中央区日本橋小伝馬町7-16 代表理事 中山千夏)などがありますが、知名度はいまひとつのようです。

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