並行出版のメリット

並行出版のアートジャム

並行出版とは、同じ内容の紙書籍と電子書籍をほぼ同時に出版することですが、並行出版すればどんなメリットがあるのでしょうか?

こんなメリットがあります:

  • 並行出版で読者の選択肢が増えます
  • 並行出版で売り上げ冊数が増えます

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紙書籍の読者と電子書籍の読者は少し違います。多くの中高年の方は紙書籍を好みますが、若い方は電子書籍を好みます。また、本棚が満杯でこれ以上紙書籍を増やしたくない方も電子書籍を好みます。

また、教室や講演会などで対面販売したい場合や親戚や友人にプレゼントしたい場合は、どうでしょうか? その場合は、当然ながら紙書籍が適しています。

また、学習参考書などは、読みながらボールペンなどで書き込むことが多いため、紙書籍のほうが断然適しています。

このように、紙書籍と電子書籍の読まれ方は少し違います。そのため、紙書籍か電子書籍かのどちらだけを出版するのでは、読者の範囲を狭めてしまいます。

そうしないためには、その両方を並行出版すれば良いのです。

この時、紙書籍の価格よりも電子書籍の価格を大幅に下げれば、紙書籍の売り上げは減少しますが、電子書籍の売り上げは増加します。

しかし、それでは売り上げに対する印税が減るのではないかとご心配されますか?

そんなご心配は無用です。

Amazonのストアの場合、紙書籍の印税率は通常10%、それに対して、電子書籍の印税率は35%または70%です。ですから、電子書籍は価格を安くしても、最終的な印税はあまり紙書籍の場合と変わらないのです。

紙書籍と電子書籍を関連付けてAmazonで販売すれば、どちらか単独で販売するよりもずっと合計の販売数が増えます。そして、合計の印税も増えます。

あなたの書籍を並行出版して、その両方をAmazonのストアから販売してみませんか?

並行出版のメリットの詳細は、ここをご覧ください。

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