Amazonから販売すべきか??

並行出版のアートジャム

電子書籍や紙書籍をインターネットで販売する場合、どのストアで販売するのが良いですか?

Amazonのストアで販売する人が多いようですが、なぜですか?

インターネットの代表的なストアには、Amazonストア(kindleストア)、楽天ブックス(koboストア)、iBookStoreなどがあります。これらの3つのストアは、ランキングで絶えず上位を争っています。

これらのストアの内、どれを選んでも良いのですが・・・

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楽天ブックスはサービス内容に不安があります。かつて、kobo端末を売り出し始めた頃に、数々のトラブルを引き起こしました。

また、iBookStoreは、iBookStoreで購入した書籍は基本的にはiPadかiPhoneを持っていないと読めない、という制限があります。

それに対して、Amazonは従来からサービスが安定していたこと、および、端末の種類を問わなく電子書籍を閲覧できることを考えると、最も販売に適していると思います。

もちろん並行出版をするのであれば、Amazonのストアが便利です。

また、一つのストアを選ぶだけでなく、全部の書店で販売しても良いのですが、そうなるとAmazonのストアの場合不利になります。

というのは、複数の書店で販売すると、Amazonストアで独占販売できなくなるため、Amazonの印税率70%は適用不可能になり35%しか適用できなくなるのです。

そうしたことを考えると、Amazonストアだけを選んで販売するのが望ましいと考えられます。

あなたも、紙書籍は印税率10%で、電子書籍は印税率70%でAmazonのストアから販売しましょう。

Amazonから販売するメリットの詳細についてはここを参照してください。

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