Amazonから販売するにはどうしたら良いですか?

並行出版のアートジャム

Amazonから電子書籍や紙書籍を販売するには、いくつかの手続きが必要になってきます。

それらは、まず、次の手続きが必要です:

  • Amazonのアカウントの取得
  • Amazon direct publising (KDP)のアカウントの取得
  • 出版者情報の登録
  • 出版したい電子書籍・紙書籍の登録
  • 著者情報の登録

これらの手続きを出版前に行う必要があります。これらは、あなた本人ではなく、出版代行業者に依頼して、代わりに行ってもらうことも出来ます。

さらに、

  • 印税を振り込んでもらうための銀行口座の開設

を行う必要があります。

銀行口座の開設は、出版代行業者に依頼するのではなく、あなた本人が行う必要があります。

さらに、このほかに、

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  • 米国の税金を免除してもらうための申請

を行う必要があります。Amazonは米国の会社なので、印税に対して、米国の所得税がかかります。その税金を免除してもらうために手続きが必要になるのです。もし、この手続きを行わないと、あなたの印税の内の30%がかってに源泉徴収されてしまいます。この手続きも、出版代行業者に行ってもらうことが出来ます。

上記の手続きはとても面倒なので、通常は出版代行業者に頼むことになります。そのため、ある程度の出版費用が必要になります。

しかし、あなた一人でこれらを全部行うことも出来ます。その場合は、手続きに時間がかかりますが、出版費用はほとんどかかりません。

もし、複数の書籍タイトルを出版されたい場合は、書籍タイトルごとに、その都度、書籍の登録と著者情報の登録を行う必要があります。

多数の書籍タイトルの出版を計画されている方は、これらの手続きをすべてご自分で行えば、出版費用を大幅に減らせる可能性があります。

ところで、ご自分でAmazonに出版手続きをする時に、電子書籍の登録料は無料ですが、紙書籍の登録には1タイトル当たり約5,000円が必要になります。この料金は必ず必要です。出版代行業者に頼む場合は、それよりも、もっと多くの費用がかかります。

あなたも、Amazonで自費出版するための準備を始めてみませんか?

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