売れやすいジャンルの書籍は?

並行出版のアートジャム
書籍のジャンルによって売れやすいものと売れにくいものがあります。

コミック(マンガ)、小説、ビジネス書、実用書、雑学書などが売れやすいものです。一方、写真集、絵本、学習参考書、自分史などは売れにくいものです。

一般的に、コミック、小説、写真集、絵本などは、ある程度作家として名前が知られていない著者の作品でないと、さらに売れにくくなります。

また、学習参考書と自分史は、電子書籍よりもオンデマンド紙書籍に向いています。

学習参考書は、科目によってとっかえひっかえ使ったり、ページ内に頻繁に書き込みをしたり、紙にページ内容をコピーしてノートに貼り付けたりします。そうなると、電子書籍ではなく、紙書籍でないと使い勝手が良くないのです。

自分史の書籍は、その人の思い出を込めたオブジェのような存在です。電子書籍では存在感がなさ過ぎます。手に取ったときの重さを感じさせる紙書籍の方が適しています。

それ以外のジャンルの書籍は、どちらかというと電子書籍に向いていると考えることが出来ます。

ともかく、著者が著名人でない場合は、あまり販売数に期待しないほうがよいでしょう。しかし、著名人でなくても、同種の本を多数出版していると、評判がよければ徐々に知名度が上がり、新しく出す著書ほど売れ行きが良くなる傾向があります。

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