書籍のタイトルの決め方

並行出版のアートジャム
書籍のタイトル(書名)の良し悪しで、その書籍の売れ行きが大きく変わってきます。

どんなタイトルが望ましいのでしょうか?

一般の(リアルの)書店に書籍が並ぶ場合、お客は書籍の背表紙や表表紙を見て、さらに、それを手にとって眺めたり開いたりして、内容の一部を試し読みすることが出来ます。

それに対して、Amazonのストアに書籍が並べられる場合、条件がまったく違ってきます。

書籍のタイトル、簡単な情報、および、小さな画像の一覧を見ることが出来るだけです。

お客は、まず、書籍タイトルを見て、また、表紙の画像を見て、その書籍が良さそうかどうか一瞬で判断します。そこで気に入れば、さらに詳細な情報を読んで、購入すべきかどうか判断します。

そうなる前の段階で、もし書籍タイトルが長いと、お客はそのタイトル全部を読んでくれません。多くの場合、最初の6文字分くらいしか読まないと言われています。(これは、電子書籍でも、オンデマンド紙書籍でも同じです。)

というわけで、その書籍の内容を端的に表わす言葉(キーワード)を、タイトルの最初の6文字内に入れると良いと言われています。

キーワードは、「英会話」、「旅行」、「ダイエット」など、出来るだけ具体的な言葉を選びましょう。

タイトルの決め方の詳細については、ここをご覧ください。

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