「電子書籍に一度慣れてしまうと、紙の本の見開きページが不便に感じてしまう」

タブレット
Candide Kirk(キャンディード・カーク)さんという女性ライターは、2年前からヘビーな電子書籍ユーザーです。米国の電子書籍ニュースサイト「DIGITAL BOOK WORLD」によると、彼女は久ぶりに紙書籍(physical book)を読んだ時、紙書籍の見開きページに違和感を感じました。とても読みにくかったようです。

「90年代の携帯電話を渡されたような感覚」を覚えた彼女は、結局その書籍の4章までしか読む進むことができず、同じ書籍の電子書籍版を購入したということです。

[参考1: 「「電子書籍に一度慣れてしまうと、紙の本の見開きページが不便に感じてしまう」|hon.jp DayWatch]

[参考2: Changing Reader Habits in a Digital World|DIGITAL BOOK WORLD

今まで買い揃えた紙書籍のほとんどを処分して、新たに電子書籍を買い揃えたという電子書籍ユーザーがそろそろ増えている昨今です。確かに、紙書籍の見開きページというものは、見開きのイラストや写真などがはめ込んでない限り、存在意義が薄いものですね。

私はそこまでは進んでいませんが(未だに紙書籍の方が読みやすいと思っています)、いずれはKirkさんのようになるかもしれません。

少し話題が離れますが、未だに日本の書籍は縦書きが多いのですね。しかし、私の場合、ここ数年、横書きの書籍の方がずっと読みやすいと感じています。

幼少の時からの長年の習慣であっても、案外簡単に崩れてしまうものですね。

電子書籍もこれからは横書きが主流になってほしいものです。

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