中高年の心も動かし始めた電子書籍

小説にビジネス書、コミック――。携帯端末片手に街中で読書を楽しむ姿が目になじむようになってきた。インプレス総合研究所(東京・千代田)の調べでは、2014年度の電子書籍・雑誌の市場規模は前年度比39.3%増の1411億円にのぼる。専用端末は軽く薄くなり、最新型は防水機能付きで使う場所を選ばない。電子書籍を体験できるカフェや、書店に電子書籍売り場が登場するなど、出版業界は潜在需要の掘り起こしを試みる…

[出典: 中高年の心も動かし始めた電子書籍|日本経済新聞

電子書籍の読者は、いままで若年層が中心でしたが、ようやく、40代、50代のリピーターも増えてきたとのことです。電子書籍は、文字を大きく表示できる、かさばらないので保管場所に困らない、また、持ち運びしやすいといった利点がようやく一般に認識されてきたようです。

スマートフォンの大型化やタブレットの低価格化が進行している現在、電子書籍はさらに普及してゆくことでしょう。

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