Amazonストアの違法レビュー

あなたは、Amazonなどのインターネットショップのカスタマーレビュー欄を見たことがありますか?

わたしは、買い物の時はよく参考にします。

しかし、そのレビューが悪用されたら・・・?

Amazonのカスタマーレビュー欄に嘘のレビュー(fake review)を有料で載せるステルスマーケティングが最近話題になっています。

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『声の悩み49種のすっきり解消法』第4版発売

声の悩み49種のすっきり解消法 第4版
ボイストレーニングの解説書『声の悩み49種のすっきり解消法』の電子書籍を発売してから1年以上経ちますが、このたび第4版を発売いたしました。定価は380円です。

今回は主に、画像内の誤りとわかりにくい表記を修正いたしました。

Amazon Kindleストアからすでに旧版をご購入された方は、無料で新版に差し替えることが出来ます。

ぜひ、第4版をダウンロードしてください。

そのダウンロードの手順をご覧になりたい方は「Kindle電子書籍を無料でダウンロードする方法」をご覧ください。

オンデマンド紙書籍版はまだ新版を公開していませんが、新版への差し替えデータを公開いたしました。

下記のウェブサイトから更新データをダウンロードして、印刷して、お手元の書籍の内容に差し替えてください。

「旧版を第4版へ更新するためのデータ差し替えのお願い」

よろしくお願い申し上げます。

書籍値上げのお知らせ

すでにこのブログにも書きましたが、Amazon Kindleストアでも10月1日から書籍に消費税が課せられることになりました。

そのため多くの書籍の定価が変更される見通しですが、アートジャムが現在発売中の『声の悩み49種のすっきり解消法 [Kindle版]』(石神久資著)も値上げすることになりました。

まことに申し訳ありませんが、現在の定価は280円を10月1日午前0時から100円だけ値上げさせていただきます。

新価格は380円になります。

声の悩み49種のすっきり解消法
『声の悩み49種のすっきり解消法 [Kindle版]』の販売ページ

本書をご希望の方は、9月30日までは旧価格(280円)のままですので、ぜひお早めにお求めください。

よろしくお願い申し上げます。

増える「書店ゼロ」自治体

書店が地域に1軒もない「本屋ゼロ」の市町村が、全国300以上に上っている。出版不況に加え、ネット書店が台頭、昨年4月に消費税が上がり、出版物に軽減税率が適用されていないことも大きい。

たとえば、東京都内だけでも、「本屋ゼロ」の市町村は6箇所、その他、多い都道府県では、福島県内の22箇所、長野県内の35箇所、北海道内の47箇所などです。

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電子書籍の「半値時代」が来るか?

お隣の韓国のニュースです。

「電子書籍の価格をそろそろ値下げできるのではないでしょうか?」、「今もそれほど高くはありません。適切な価格だと思います」

最近、電子書籍の価格を巡り、読者と出版社との間で論争が繰り広げられている。とある新刊小説の電子書籍が紙本の半値で売られたことが、議論がきっかけとなったのだ。。

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中高年の心も動かし始めた電子書籍

小説にビジネス書、コミック――。携帯端末片手に街中で読書を楽しむ姿が目になじむようになってきた。インプレス総合研究所(東京・千代田)の調べでは、2014年度の電子書籍・雑誌の市場規模は前年度比39.3%増の1411億円にのぼる。専用端末は軽く薄くなり、最新型は防水機能付きで使う場所を選ばない。電子書籍を体験できるカフェや、書店に電子書籍売り場が登場するなど、出版業界は潜在需要の掘り起こしを試みる…

[出典: 中高年の心も動かし始めた電子書籍|日本経済新聞

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「電子書籍に一度慣れてしまうと、紙の本の見開きページが不便に感じてしまう」

タブレット
Candide Kirk(キャンディード・カーク)さんという女性ライターは、2年前からヘビーな電子書籍ユーザーです。米国の電子書籍ニュースサイト「DIGITAL BOOK WORLD」によると、彼女は久ぶりに紙書籍(physical book)を読んだ時、紙書籍の見開きページに違和感を感じました。とても読みにくかったようです。

「90年代の携帯電話を渡されたような感覚」を覚えた彼女は、結局その書籍の4章までしか読む進むことができず、同じ書籍の電子書籍版を購入したということです。

[参考1: 「「電子書籍に一度慣れてしまうと、紙の本の見開きページが不便に感じてしまう」|hon.jp DayWatch]

[参考2: Changing Reader Habits in a Digital World|DIGITAL BOOK WORLD

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オンデマンド紙書籍の表紙デザインを手軽に 大阪のIT企業が新サービス

表紙デザインのテンプレート例
IT企業のデザインエッグ社(東大阪市 )は、自費出版用の電子書籍とオンデマンド紙書籍1タイトルを4,980円で発行する出版サービス「MyISBN」を2013年3月から行っていました。しかし、書籍の中身は完成させたものの表紙をうまく作れない著者が多いため、表紙デザインを格安で行うサービス「MyCover(マイカバー)」を始めました。

あらかじめ決められたテンプレートの中からお好きなデザインを選ぶと、プロデザイナーが文字情報などを入れ替えて、仕上がりの表紙を作ってくれるものです。

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