声の悩み

どもり(吃音)

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悩み

あなたは、話を始めようとして、急にどもったりして、あわてたことはないでしょうか?

いったんどもり始めると、止まらなくなることがあります。そうなると、相手の反応が気になって、ますます焦ってしまいます。つらいですね。

では、どもるのはなぜでしょうか?

原因

どもりが起きる原因は、今のところ、医学的には解明されていません。他人からからかわれたりすると、症状が重くなりますが、心理的な原因だけでなく、様々な原因が考えられます。

でも、何とかしたいですね。

それでは、どうしたらよいのでしょうか?

対策

子供のどもりは治りやすく、大人のどもりは治りにくいとされています。

どもりを完全に治すのは困難ですが、どもりにくくすることは可能です。

どもりにくくする発声法として、以下のものがあります:

  1. ゆっくりと話す。

  2. 最初の音を引き延ばす。または、話し始める前に一呼吸置く。 たとえば、「明日は」と言いたい場合、息を少し止め、口を「ア」の形にして、息を吸い、それから「明日は」と発声する。

  3. もし、決まった言葉を話そうとした場合だけ、どもるのであれば、その言葉は避けて、別の言葉を話す。

しかし、どもりは、簡単なボイストレーニングで治療できるようなたやすい病気ではありません。

本格的な治療を受けたい場合は、音声外来のある病院の言語聴覚士にご相談ください。


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