声の悩み

粘つく声

アートジャムの無料メールマガジンをどうぞ↓ 詳しい情報をお知らせします!

無料メルマガ★声の個性と悩み

悩み

あなたは、自分の声がねちゃねちゃと粘つくように聞こえたことがないでしょうか? 

歯切れが悪く、唾液の音が聞こえるような、べたつく発声になっていないでしょうか? 粘り声は、あまり好ましい声ではありませんが、しかし、しつこい印象はないので、特に不快な声というわけではありません。

では、粘つく声になるのはなぜでしょうか?

原因

口の中で舌が十分に動かせないと、粘つく声になります。

改善方法

舌を十分に動かす訓練をすれば、粘つかない声になります。そうなれば、滑舌も良くなります。

そのような発声のための訓練をボイストレーニングといいます。

ボイストレーニングを行えば、声が粘つかなくなるだけでなく、滑舌が良くなったり、性格が明るく鵜なったりするといった副産物も期待できます。

このトレーニングは、インターネットや書籍を参考にして独学することができます。ただし、近所に教室がある場合は、教室に通って、専門の講師から直接に発声指導を受けた方が良いでしょう。ただし、教室を選ぶ時に、歌い方を訓練する教室ではなく、話し方を訓練する教室を選ぶ必要があります。

近くにボイストレーニング教室がない場合は、代わりに、話し方教室や、朗読サークルなどに参加しても、ある程度の効果が得られるかもしれません。

しかし、教室に通うほど発声の症状が深刻でなければ、自分でトレーニングをしてみるのも良いでしょう。




自分でできる簡単なボイストレーニング

粘つく声を改善するボイストレーニングは、次のように行います。

舌や口の緊張を解いて、舌を楽に動かして発声する練習をします。

まず、発声のための、リラックスするための準備運動をしましょう。

準備運動については、ここを参照してください。)

準備運動での、頬・唇・舌を緩めるための運動は、特に丁寧に行いましょう。

次に、本や新聞などから適当な文章を選び、それをできるだけ大きな声ではっきりと朗読してみましょう。言葉を適当な間で区切って、大きさのメリハリをつけます。聞きやすい言葉で発音しましょう。

これらを繰り返します。

ただし、声を長時間出し続けると、声帯が痛んでしまいます。発声練習は20分程度続けたら、その後、20分程度は声を出さないようにして、喉を休ませたほうがよいでしょう。

これらの練習をする場合、必ず自分の声を録音してそれを聞いてみて、改善されたかどうか確認してみましょう。もし、録音した自分の声が変に聞こえるようであれば、録音した変な声を参照してください。

通常、自分だけでトレーニングした場合、すぐに効果が出るわけではありません。少なくとも、1か月以上は訓練を続けましょう。また、トレーニングで効果が出ても、しばらく休むと元の悪い状態に戻ってしまいます。全くやめてしまわないで、根気よく訓練を続けることが重要です。

ただし、いつまでも十分な効果が得られない場合は、ボイストレーニングの教室に通ったほうが良いでしょう。

詳細は、ボイストレーニングの説明を参照してください。


コメント

もしスマートフォンから書き込みができない場合は、すみませんがパソコンから書き込んでください。スマートフォンの表示が更新されない場合は、パソコンからご覧ください。
コメントの内容は、アートジャム内のメディアや書籍内で掲載させていただく場合があります。

アートジャムの書籍はこちら↓

アートジャムの無料メールマガジンをどうぞ↓ 詳しい情報をお知らせします!

無料メルマガ★声の個性と悩み