住所の入力

住所の入力

日本語の住所はローマ字で表記して入力します。

ローマ字の表記法にはいろいろあり、お好きな表記方法を使って結構ですが、もし国や都道府県が公式に使っている表記がある場合は、それをなるべく使うようにしましょう。

英単語の語順は、日本語の語順の逆になります。
番地+町名+市名+都道府県名+郵便番号+国名

例1: 「東京都武蔵野市緑町1-2-3」

→ 「1-2-3 Midori-cho, Musashino-shi, Tokyo」

「1-2-3 Midori-cho, Musashino-shi, Tokyo-to」
「1-2-3 Midori-cho, Musashino City, Tokyo」
「1-2-3 Midori-cho, Musashino City, Tokyo, Japan」 など


例2: 「神奈川県横浜市中区石川町1-2-3 横浜ビル502」

→ 「 1-2-3-502 Ishikawa-cho, Naka-ku, Yokohama-shi, Kanagawa」

「1-2-3-502 Ishikawa-cho, Naka-ku, Yokohama-shi, Kanagawa-ken」
「Yokohama Bldg. 502, 1-2-3 Ishikawa-cho, Naka Ward, Yokohama       City, Kanagawa Prefecture」 など

ビル名は省略して、部屋番号(502)を番地(1-2-3)に統合して、「1-2-3-502」のようにまとめて表記することができます。


例3: 「〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-2-3」

→ 「1-2-3 Nishi-Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo 160-0023」

「1-2-3 Nishi Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo-to 160-0023 Japan」 など


例4: 「京都府京都市上京区今出川通り烏丸東入」

→ 「Karasuma Higashi-iru, Imadegawa-dori, Kamigyo-ku, Kyoto」

「Karasuma Higashi-iru, Imadegawa-dori, Kamigyo-ku, Kyoto-shi」
「Karasuma Higashi-iru, Imadegawa-dori, Kamigyo-ku, Kyoto City」など

「京都府京都市」など「同名の県名+市名」の場合は、県名を省略できます。


県、市などの表記

県や市などに対応する英語表記は複数あります。どれを使っても大丈夫ですが、入力欄の近くに入力例が示されている場合は、その表記に合わせましょう。。

例1: 東京都

→ Tokyo

Tokyo-to


例2: 大阪府

→ Osaka

Osaka-fu
Osaka Prefecture


例3: 京都府

→ Kyoto

Kyoto-fu
Kyoto Prefecture


例4: 北海道

→ Hokkaido

Hokkaido Prefecture


例5: 神奈川県

→ Kanagawa

Kanagawa-ken
Kanagawa Prefecture


例6: 新宿区

→ Shinjuku-ku


例7: 武蔵野市

→ Musashino-shi

Musashino City


例8: 京都市

→ Kyoto-shi

Kyoto City

Kyoto


例9: 緑町1-2-3

→ 1-2-3 Midori-cho


例10: 横浜ビル502

→ Yokohama Bldg. 502




2行に分けて入力する場合

町村や地番などを入力する欄が2行に分かれている場合は、1行目に町名と地番を入力し、2行目に建物名などを入力します。

1行目(Address line 1)の例: 緑町1-2-3

→ 1-2-3 Midori-cho


2行目(Address line 2)の例: 平成ビル6F

→ Heisei Bldg. 6F


2行住所入力フォームの例

アドレス入力フォーム例